トラックの運転手の次にやったのが、人に紹介された警備員の仕事!
トラックの運転手時代には、工事現場でよく誘導してもらっていたので、身近だったこともあるし、何より誘導される側が分かるから誘導する時にもいろいろ注意してあげられるかなっと思ったんです!!
そして再びガテンな仕事に・・・。
工事現場好きなのよね
警備員になるためには、まず研修を4日だったかな?受けるんです!
そして警備業法の勉強や実際に誘導の仕方をやってみたり、ビデオを見たり
研修が終わると、いよいよ現場へ出ます
よく「警備員は立ってるだけで楽そうだね!」って言われましたが、トンデモナイっ!!!!
逆に一日中立ってるだけってツラいんですよーっ!!!
暑いのも寒いのも直接響くし・・・雨
作業をしていれば、時間がたつのも早いし暖かくなるけど、ただ立ってるだけがどんなに大変か・・・・
私が最初に派遣された現場は、団地の改修工事の現場でした。
そこは女性ばかりの現場!
それって後で思うとすごく珍しい事なんです。
隊長さんも女性でした!!これはかなり珍しいっ!!!
何故そこが女性ばかりだったかと言うと、普通の現場は新築現場が多いので近所には気を使いますが、住んでる人はいないので現場内ではそんなに気を使わなくてもいいんですが、そこは改修中で人も住んでいるため、いろいろ気を使わなきゃいけなくて、あたりも優しい女性ばかりになったようです。
そこではなんと私が前にいた会社の鉄筋を組み立ててた工務員だった子もいたんですっ!!!
もちろん女性!!
私は輸送部門だったんで、全然会った事はなかったんですが、そのCちゃんとは共通点も多くて、すぐ意気投合しました!!
元気かな〜?
話を元に戻して・・・初めてトラックを誘導した時はドキドキしましたーっ
やっぱり慣れるまでは、何事も大変ですよね
その現場へは工事終了間際まで行ってました。
警備員は常駐現場に着く事もあれば、毎日毎日日替わりで現場が違う事もあるので、いつも制服やにんじん(誘導棒)、ヘルメット、安全靴などを持ち歩きます
これが結構、大変なんですよね〜
初めていく現場では、まず氏名や連絡先(実家等)、血液型などを書かされます
そして血圧を機械で量ります。
これは万が一、事故があって本人が意識不明でも血液型が分かれば、輸血もできるし、実家等へも連絡できるから!
大きい現場へ行くとシールに名前と血液型などを書いてヘルメットに貼ります。
だから、いろんな所へ行く警備員はヘルメットにたくさんシールが貼ってありました。私もかな??
警備員はただ笛を吹いて誘導すればいいってわけじゃなくて、車が来ないか、人はいないか、ぶつかる物はないか、などなどあちこちに目と気を配らないといけません!
何より自分の安全も確保しつつ、誘導をしなくてはいけないので大変です!!!
足下に何かが置いてあって、それでつまずいたり、壁などにぶつかったり。
広い現場では、動いてる車が1台とは限りませんからね
誘導以外にも警備員の大切な役割があります!
苦情を聞くことです!!
以前、クリスマスイブの夜に遅い時間まで工事をやってて、苦情を受けたって話を書きましたが、そういう事はよくあります。
http://makotonotoki.meblog.biz/article/49960.html
だから、トラックから泥が落ちたら掃除をしたりもしました。
ご近所付き合いは本当に大切で、小さな現場だと振動がすぐ伝わったりもするので、普段から挨拶をしたり時にはお話をしたりしてました☆
という事で、警備員と言っても、いろんな仕事があるんですよね
他にも、交通警備(交互通行など)もありますし、私はやった事はありませんがビルなどで警備したり、要人警護というのもあります。
いろんな現場でたくさんの人達との出会いもあって、いろんな事があったので、また警備員時代の事も少しずつ書いていきたいです

