夏に書いたんですけど、私がトラックの運転手時代に鉄筋を運んだ建物が、現在解体されてるんです(>_<、)
その建物が通勤途中にあるんで、毎日のように見てるんですが、気がつけば周りを囲っていた壁がかなり低くなってました!!
壊した後はマンションを立て直すみたいです。
って事で、久しぶりにトラック運転手時代の話を(*^-^)b
それはトラックで世田谷区の初めて行く現場へ向かっていた時の事。
地図を見ながら、五叉路で信号待ちをしていて青になったんで左から2つ目のちょっと狭めな道に入った途端、
「失敗した〜( ̄□ ̄;)!!」
そこは思いっきり住宅街の狭い路地でしかも、突き当たりは絶対にトラックでは曲がれないであろうT字路(><;)
正しい道は1つ右の道だったんです。。。
はい、バックで戻りましょう・・・。
でもゆっくり出るにしても、4トンロングなんで荷台部分が先に道路に出るって危険!!
ぶつかっても嫌だし、「どうしようっ!!?」っと思っていたら、そこに1人のご夫人が
「あのっ!!すみません!!!!道を間違えてしまったんでっ、バックしたいんですが、後ろを見てもらえませんか?!!」
「えっ?!!!でも誘導なんてやった事ないんだけど・・・。」
「大丈夫です!!!車が来てないか教えてもらうだけでいいんですっ!!!!!!」
「じゃあ・・・。」
っと、消極的だった奥さんでしたが・・・・
「オーライ!オーライ!!」と、頼んだこっちが驚くほど大きな声で誘導して下さいました(^-^)
そして無事に生還!!!
本当は降りてお礼をしたかったけれど、狭い道の割りに交通量が多くて、トラックを止められなかったので、窓を開けて「ありがとうございました!助かりました〜!!!」っと言って、お礼の「パン、パーン!」を鳴らして、隣の道に曲がりました。
ほんとに突然のお願いに、快く応じて下さって、良い方でした〜
あの時の奥さん、ありがとうございました!!
奥さんに良い事がありますように!!!

