2006年11月16日

中国語と太極拳と漢方☆

image/makotonotoki-2006-11-16T00:36:57-1.jpg文化祭でもらった資料

 月曜日に録画した「中国語会話」を観ました。


「打工」→アルバイトをする
「睡覚」→眠る・寝る
「上課」→授業に出る・授業をする

「今日のフレーズ」
他正在接電話→彼は今ちょうど電話に出ているところです。

 「憩いのひととき」というコーナーでは太極拳の基本の型(24コあるうち)2つをやりました!!なんてタイムリー(・ω・)
やはり1つ1つの型に意味も効能(?)もあるんですね!
日曜日の太極拳、もっとちゃんとやろうo(^-^)o


 効能と言えば、先日の文化祭で参加した「留学生企画発表会」で貰った“漢方効能表”日本でも簡単に手に入る物もあるんですよね(^-^)

「ニンジン(人参)」→ウコギ科のオタネニンジンの根を乾燥したもの
“適応症状”
・中枢神経の興奮
・血糖値の降下
・インスリンの分泌促進
・コレステロールの代謝促進
・抗ストレス
・強壮

「クコシ(枸杞子)」→ナス科のクコの成熟した果実を乾燥したもの
“適応症状”
・慢・急性肝炎
・強壮
・目がくらむ、視力減退
・体質虚弱

「ヒャクゴウ(百合)」→ユリ科の百合の鱗茎を乾燥したもの、日本ではササユリを用いる
“適応症状”
・乾咳、慢性咳嗽
・精神安定
・発熱性候患の回後期で、動悸、煩燥

「クルミ(胡桃)」→くるみ科の実
“適応症状”
・腎虚の喘息、咳嗽
・腎陽虚による、腰痛

「トチュウ(杜仲)」→トチュウ科の杜仲の樹皮を乾燥したもの 
“適応症状”
・腎陽虚による腰痛、下肢に力がなくダルい
・強壮
・婦人病

「シンジュ(真珠)」→ウグイスガイ科アコヤガイの病理産物で核のできたもの
“適応症状”
・消化性潰瘍
・湿疹
・上腹部痛
・創部感染や化膿症

「レンシ(蓮子)」→スイレン科のハスの実
“適応症状”
・睡眠時不安
・動悸
・煩熱
・口乾
・尿がこい

「キクカ(菊花)」→キク科のキクの頭上花
“適応症状”
・解熱
・消炎
・解毒
・発散作用
・体の上部、特に眼疾患

「ナツメ(棗)」→クロウメモドキ科のサネブトナツメおよび同属植物の成熟果実を乾燥したもの
“適応症状”
・胃腸機能の調整
・婦人の更年期障害
・鎮静作用

「サンザシ(山ざ子)」→バラ科のサンザシの果実を乾燥したもの
“適応症状”
・肉や脂肪の多い食物による消化不良
・うっ血による痛み

などなど・・・・

「クコシ」はスーパーで売ってたりして、パソコンをやり過ぎた時に食べてました!
目が楽になるんですよ!
お試しあれ(*^ー^)ノ
posted by しきぶ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国語関連
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