昨夜、図書館で借りた本のうち一番薄い「黒猫ネロの帰郷」を読みました!
表紙のネコの絵に反応して借りて来たんですが、内容も面白かったです
主人公はネロと言う黒ネコで、ネコ目線で書かれているので、ウチの子たちもこんな風に見てるのかな〜?と思ったり・・・・
この子たちもご飯をもらうためにあんな鳴き声を出して演技をしてるとしたら、イヤだなぁ・・・・(^_^;)
でも可愛いからいっか
ネロは生まれ育ったイタリアを離れ、新しい飼い主夫婦と兄弟ネコのローザと共にドイツへ移り住み、そこでもボスとして君臨し、ドイツ生活を堪能しますが・・・・
ってストーリーで、ちょっと泣けるシーンもあって薄い(短い)中にもネコの人生が詰まってて、借りて良かったです('-^*)
まだ続きありです
自分をかわいがってくれてる人を泣かせてまでやり遂げるんですよ!
絶対にそんなの私なら挫折する
だからこそ、ネロがとてもかっこよく思えました!!
そういう強さを持ってるから、ボスにもなれたんだろうし
何もいうことのない温かい環境から、全く知らない訳じゃないけれど、未知の世界へ踏み出すって、すごくエネルギーも勇気も要りますもんね!!!
すごいよ!ネロっ!!!
さーて、次は何を読もうかな〜?

