それだけたくさんの距離を走ったって事だと思うんですが、長い距離を走っていれば、やっぱりトラブルも起こります! 一番印象に残っているのは、国道246号を世田谷方面に向けて走っていて、渋谷駅を過ぎた辺りにあるトンネルを抜け、下り坂の途中の信号で止まって、青になったので発進しようとしたら、動かなくなってしまった事・・・
アクセルをベタ踏みしても、全然進まないんです
止まっていた場所が、下り坂だったのが幸いしてゆっくりと引力の力で動きだしたので、左へ寄せて停車。
外に出て、様子を見て回っても原因はわからず、ただ鉄が擦れて焼けたような臭いがしているだけでした。
まだ早い時間だったので、しばらく待って会社へ連絡
朝一で行く予定だった現場に連絡してもらい、さらに近くの修理工場へ連絡を入れて、来てもらう事になりました!!
それから2時間以上たって、やっと修理の人が来てくれ、応急処置をしてもらって工場までは自力回送でなんとか行けました
修理の人が見てくれた結果、クラッチがすり減りなくなっていたんだとか・・・
そのトラックは、普段は別の子が乗っていたんですが、ちょうど私のトラックが修理中だったので、その子がお休みの時に私が乗ったのでした
いつも乗っている人なら、普段と違う・・・っともっと早くに気付けたのかもしれませんが・・・なんかハズレを引く率が高いんですよ〜
その子が半クラ(半クラッチ→坂道発進やゆっくりと進む時に、クラッチを半分だけつなげて使う)を使い過ぎたのが原因だったそうです!
確かに高速道路や坂道発進で加速が悪いなぁ・・・っと思ったんですが、「帰ったら言っておこう!」くらいにしか考えてなかったんですよね〜
結局、直ったのは夕方4時頃で、それから朝一の現場へ行って鉄筋を下ろして帰りましたが、今、考えてもあれが下り坂ではなくて、手前にあったトンネルの上り坂の途中の
みなさんも安全運転はもちろんですが、車の整備もしっかりした方が良いですよ〜

