よく人様のところでお見掛けしていた「バトン」がついに私にも回って来ました!!!!!
どーすんの?私?どーすんの??つづくぅ!!(ライ●カー●)っといきたいとこですが・・・
今回、「常緑樹」の古川ぽんち様よりステキなバトンをいただいたんですが、ぽんちさんの面白いネタ(?)の後で、かなりプレッシャー・・・初めてと高度なバトンでどきどきっ
とにかく最後までがんばるぞーっ!!!!
↓少しずつ完成させていくので、気長にお待ちください・・・・
■風のネタバトン
注意:あくまでネタということで。回答は常識に沿わず上等。もちろん真面目に答えたってかましまへん。自分ならこんな展開にする、こんな解決策で。
問1.自分は平隊士です。屯所を歩いてたら角でばったり饅頭両手に逃げる沖田組長とぶつかり、「返してください!」と追っかけてくる神谷が見えます。「多いって言うから代わりに食べてあげるだけじゃないですかーー!」と再び逃げ出そうとする組長。さてどうしますか。
ガシッと後ろから沖田先生を羽交い締めにする私(平隊士・稲葉・・・やった〜
「神谷さんっ!さぁ、今のうちに!」
「えーっ?!稲葉さん、神谷さんのまわし者ですか??」っと驚く沖田先生、そこへ
何故か、私の頬にクリティカルヒット
「か・・・かみ゛やさん???」
横には饅頭を持ったままボーっと立ち尽くしている沖田先生
そして自分の拳を見つめ、呆然としている神谷さん・・・・
皆、この状況が飲み込めていない様子・・・
「神谷さん、何故私が殴られたんですぅ?
頬をさすりながら聞く私・・・歯が折れたかも?
「そ・・・そうですよ!神谷さん!!どうしたんですか?!」
やっと正気に戻った沖田先生も自分が追われていたのも忘れ、神谷さんを問いただす。
「あーっ・・・。何故でしょう?」
「はぁ〜?」稲・沖、同時
「ごめんなさい!!稲葉さん!自分でもわからないんですが、沖田先生に後ろから抱きついてる稲葉さんを見たら手が勝手に・・・。」
「・・・・(下心バレ之進
「何を言ってるんですか!?神谷さんっ!!抱きついてるだなんて///////」
沖田先生はどうやら照れている様子。
「すみません・・・。」
「稲葉さん、大丈夫ですか?これでも食べて元気を出して下さい!」
っと持っていた饅頭を差し出す沖田先生
(いぇーぃ!沖田先生から饅頭もらっちゃった〜
「ほらっ!神谷さんも!しっかりして下さいっ!!」
「はい・・・」かなり凹んでいる様子の神谷さんに
「もう!しょうがありませんねっ!!じゃあ、このお饅頭半分あげますから、神谷さんも元気を出して下さいよ!」
っと持っていた饅頭を差し出す。
「すみません、沖田先生・・・じゃあ、私、お茶をいれますね!稲葉さんも一緒にどうですか?」
「いえ・・・私(お邪魔虫)は遠慮しておきます・・・。」
「ほら、ご覧なさい。稲葉さん、すっかり神谷さんのこと怖がっちゃって・・・では、稲葉さんお大事にして下さい。神谷さんには、しっかり言い聞かせておきますから!」
「でも元はと言えば、沖田先生が!」
すっかりイチャイチャモード突入!!
そして痴話喧嘩をしながら立ち去る2人・・・
って結局、置いてきぼりかぃ?!私はなんだったの〜・・・・っと
斉藤先生と同じツラさを饅頭と共に噛み締めてみる。。。
長くてごめんなさい・・・しかも妄想全開
ぽんちさん、私のほうもやはり最後は、2人のイチャイチャで終わってしまいましたよ・・・
問2.自分は土方副長です。書類の山でいらいらしてるとこに上機嫌の伊東参謀が「ひっじかたくんは元気かな〜♪」とスキップしてくる足音が聞こえます。襖という襖は全部書類で埋まり局長室に逃げるのも難しい。さてどうしますか。
「ひっじかったくん!こんな素敵なお天気の日に部屋へ閉じこもりきりなんてもったいないよ!!・・・・・いるのかい?」
と言いつつ、スーッと襖を開ける伊東参謀。
どっきゅんっっ
そこには伊東参謀へ襲って下さいと言わんばかりの少し乱れた土方さんの寝姿が・・・。
ゴクッと唾を飲み込む音が聞こえて(ぞわぞわぞわ・・・鳥肌が〜っ!!)
「・・・・土方くん・・・本当に寝ているのかな?」
っと耳元で囁かれ、背筋にゾクゾクッと悪寒が走るが、グッと我慢!
「土方くん、僕は武士だ、武士(おとこ)たるもの据え膳はいただかねばなるまい?」
と勝手な言い訳(総司に俺も同じ事を言ったが!)をしつつ、
着物の中へ手を忍ばせようとする伊東のヤロー・・・
よし!今だっ!!
「・・・んん〜っ・・・ダメだよ、勝っちゃ〜ん・・・もうムリだってぇ〜。」(何がっ?!!!
ピタッと手が止まり、離れる気配
「土方くん・・・やはり君は・・・。でもいつか僕のことを・・・
再びスーッと襖が閉まる音がして、伊東の奴が出て行った!
はははははは、勝った!!
俺と勝っちゃんの愛(違っ!)の前に退散しやがったぜ!!!!
〜終 劇〜
いやっ・・・そうじゃなくて、あぁ〜・・・勝手に指が動いて!!!!!
ささっ、次へ行ってみよーっ!!!
問3.自分は松本法眼です。ある日高熱を出して清三郎が担ぎこまれてきました。ただの風邪なんですが連れてきた沖田は原田辺りに脅されでもしたのか「神谷さん悪い病気じゃないですよね!?大丈夫ですよね法眼!?」と相当泡を食ってます。なんとなく悪戯虫が過ぎりますがさて如何しましょうや?
「こりゃあ、いけねぇな・・・・。」っとつぶやき、あとはあれこれ診断をするフリをすると沖田のやつは思った通り、横でそわそわし始め
「神谷さん、大丈夫なんですよね?ただの風邪ですよね?」
っと引っ切りなしに聞いてきやがる。
そろそろ決めるか
「・・・・」
「法眼、神谷さんどうなんですか?!」
「沖田・・・。もう潮時かもしれねぇぜ・・・。」
「えっ?!」
青ざめる沖田に、さらにトドメ
「こいつは・・・本当に奇病にかかっちまったようだ。」
「奇病?ってどんな?」
涙目で聞いてくる沖田に向かって、笑いを堪えながら(本当にこいつは純粋だな〜!!)
「この病は、精神的なものから来るんだ・・・。」
「死んだりしないですよね?!!!もったいぶらずに教えて下さいよ!!法眼!!」
「わかった!よく聞け!!沖田、
問4.自分はセイちゃんです。屯所でお酒を飲んでた兄上と沖田先生にお酌をしてあげることにしてしばらく。相当酔ったらしい斉藤先生が無表情で話をしてきます。
「そういえば神谷はいつから京都に住んでいるんだ?(斉)」
「10歳くらいからって言ってましたよねぇ(沖)」
「おや? 祐馬に逢いに来て火事に合ったと言っていなかったか?(斉)」
おっとピンチ! さてどう切り抜けますか!
「いやだなぁ〜、沖田先生
脇腹へ一撃
そして突然うつむき、
「・・・斉藤先生のおっしゃる通りです・・・私が京へ来た時にあの火事が・・・・兄上ぇ〜!!!」っと泣くフリ!!
「あわわわっ
泣き落とし成功
問5.自分は局長です。ひょんなことで総司が神谷君に忍ぶ想い(衆道)を抱いてるけど自覚がないらしいと気付いてしまいました。どうしましょう?ただし神谷君の想いには気付いていない前提です。
問6.恒例な質問ですが。次に回す方五人以内でどうぞ。

