普通自動車免許・大型自動車免許・玉掛け免許そしてクレーン研修修了証
全部、トラック運転手時代に必要で取得したものです!
自動車免許は運転する時に必要で、玉掛け免許は、運んでいた鉄筋を下ろす時に必要な免許
現場によくクレーンがありますよね?
そのオペレーターさん(操作する人・オペさんと呼んでました!)に合図を送って、鉄筋を釣り上げて下ろすんです。
人さし指だけを立てて、クルクル回すと釣り上げてくれます。
そしてグッ
ヘルメットをポンポンっと叩いて、右や左を指差すとその方向に動いてくれます!
最後は、終了の合図→胸の前で両手を交差させ×を作るともう下ろす荷物はないよ!っとなります。
ほとんどは手を使った合図でしたが、たま〜に苦手な無線を使う事がありました
無線では、ゴーヘーが上げる、スラーが下げるあとはそれに親(クレ−ン自体)子(荷物を下げるフックがついた部分)を付けて、「親ゴーヘー」とか「子スラー」などと言います。
免許を取るためには、研修を受けてその後、試験に合格すれば、実際に笛や手などを使って合図を送る実地をして免許がもらえます!(今は変わってるかもしれませんが・・・)
クレーンの方は、工場に備え付けられているクレーンで1日、研修を受けて修了証をいただきました。
今の生活には全く必要ないんですけどね・・・

