トラックの運ちゃんに始まり、警備員、ウエイトレス、着ぐるみにも入ったし、あのテ−マパークで塗装屋さんもやってたし・・・現在はDVD関係の仕事をしてます
まずトラックの運転手になろうと思ったのは、実家が土木をやっていたから!
子供の時から手伝っていたし、あんまり深く考えてなかったんですよね〜
あとやっぱり給料が良かったから
私が行ってた高校へ東京に本社がある運送会社から、求人が来ててそこへ行くことに決めたんです!
うちは兄妹が多くて私が長女なんで・・・勉強も嫌いだから大学に行こうとは思いませんでした
仲の良かった友達と寮がキレイって理由で、その頃はまだ有名じゃなかったマツ○トキ○シに行こうって盛り上がった事もあったんですが、結局はトラックの運ちゃんに!
島では、高校を卒業すると一度は島を出るのが当たり前で、私と同じ学年で島に残ったのは製糖工場に就職した1名のみでした。
島には大学もないし、就職先も少ないって事もありますが、やっぱり「この小さい島を一度は出て、世間の荒波に揉まれてこい!」って事なんだと思います!
井の中のカエルにならないためにも・・・
でも島を出たあと、大学卒業後やある程度仕事で技術などを得て戻る人もいるのです
うちの長男も父親を継ぐために戻りました!
次女は「私には東京より島の生活が合ってる!」っで大学卒業後、島に戻りました
あらら、また話が脱線してしまった
次回はトラックの運転手(工事現場への鉄筋輸送)の仕事について書いていきたいと思います

