幕末関連の本ばかり5冊
毎回10冊近く借りて来るんですが、今回は半分。
いつも気になる部分を書き写したりしてるんで、2週間では読めなくてまた借り直してしまうんです(^_^;)
そして水曜日に録画した『その時歴史が動いた』も観ました
義に死すとも不義に生きず
この言葉だけで泣ける(;_;)
流山へも福島県からのお客さんがよくいらっしゃってお話をするんですが、会津の方々にとっての幕末って、そんなに遠くないんですよね!!
山口県側から、「明治維新からもう100年経ってるんですから、そろそろ仲直りしませんか?」っていう申し出があって、福島県側が「まだ100年しか経ってません!!!」っと断ったと言う話!
それまでも徳川家を護るために行動していて、全く落ち度がない会津が長州の恨みを一身に受け、あの会津戦争で多大な被害を受けて、すごく悔しい思いをしたんだと思います。
会津、また行きたいな。
あの熱い想いを持って、義のために戦い続けた人たちの息吹きを感じたいっ!!!!!


ただ京都の治安守ってただけ(このころは統幕派はテロリスト)なのに
落ち度がないのにいつのまにか悪の親玉ですからね
しかし、わだかまりが深いのは
会津藩士たちの遺体の埋葬を数年間許さなかったなど
知り合いの遺体を腐るにまかせるのを見てる得なかった
埋葬しようとした人間が処罰された
供養を否定して宗教がからんでくるからね
会津の方から遺体が多過ぎて、埋められずに山にしていたってお話もうかがいました。
自分の知り合いや家族がそんなことされたら、絶対に許せません!!!!
薩長や土佐藩の中にも、自分達の「誠」のために戦ってた人達もいると思いますが悪い事ばかりが残っているので、あまり良い印象は持てないです。